今回は八木原想太(経営・1年)のブログです。
先輩からも可愛がられるムードメーカー的存在。練習では上のグループに食らいつき、持ち前の粘り強さを発揮しています。個性と元気を武器に、チームをさらに盛り上げてくれる選手です。
これからの活躍にぜひご注目下さい!
こんにちは。みんなに愛されてる森川さんから引き継ぎました、経営学部経営学科1年の八木原想太です。
日頃より、立教大学男子駅伝チームへのご支援、ご声援心より感謝申し上げます。
いつもチャットGPTに頼りっきりで久しぶりに自分で文章を書くということで拙い文章になるかもしれませんがどうか温かい気持ちで読んでいただければ幸いです。
ブログの初回ということで"八木原想太"について語っていきたいと思います。
私が陸上競技を始めたのは中学生のときです。部活選びの時に悩みまくった記憶があります。「サッカー部は陽キャが多くて少し怖いし、、身長が高くないからバスケも無理だし、、じゃあちょっと足速いから陸上にしよう」となんとなくで始めました。まさか大学まで続けることができると思ってもいませんでした(笑)。はじめは短距離の選手として活動していました。しかし、身長が低くガリガリの私は市大会の予選で最下位争いをするレベルでした。これはダメだなと思い冬に長距離に挑戦することにしました。これが長距離との出会いです。地道な練習を繰り返していくうちに市大会では優勝争い、県大会では入賞争い、そして全国大会に出場できるほどになりました。そのあとも陸上を続けたくなったので地元の高校に進みました。高校では1500をメインにしていました。2年生の時には関東大会に進むことができて順調に成長していけました。3年生は練習はしっかりとできているのに試合ではその成果が全く発揮できないことが多くありました。それに加えてキャプテンとしてチームも引っ張っていかなければいけない立場にあったため心身どちらも大変な一年でした。高校で陸上を辞めようとも考えましたが、立教大学に声をかけていただいてこれまでのリベンジをしようと決めました。大学でも練習はできているのですがなかなか結果に結びつけることができていないのが現状です。今年こそは練習番長と呼ばれないようにしっかりと結果を出して周りの期待に応えられるように頑張っていきます!
自分で文章を書くのは難しいことですね(笑)。長く拙い文章になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続き立教大学の男子駅伝チームへの温かいご声援をよろしくお願いします!
次回は立教のスピードスターの前川さんです!

