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細川佳哉(異文化コミュニケーション・3年)

今回は、細川佳哉(異文化コミュニケーション・3年)のブログです。

今年の5月までアメリカへ留学に行っていた細川選手。アメリカでも練習を重ね、勉学との両立にも日々励んでいます。

昨日行われた同立戦では、自己ベストを更新し力をつけ続けています。

彼の想いを是非ご覧ください!

異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科3年生の細川佳哉です。10月も終わりに差し掛かったところで随分と冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は満員電車に朝の寒さが重なり、1限の授業に行くのがさらに億劫になってしまいました。

さて、すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は昨年の8月から今年の5月までアメリカのニューメキシコ大学へ交換留学に行っており、約9ヵ月の留学期間を経てチームへ戻ってきました。他のチームを見渡してもなかなか貴重な経験をさせていただいたと思うので、その振り返りと近況を報告させていただきます。長期間ホームページの写真が更新されていなかったため、ご心配をおかけしたかもしれませんが、このような事情がありました。

大学のあるアルバカーキという都市は標高約1600mに位置し、高地トレーニングの聖地でもあります。実際、留学期間中だけでも多くの日本人選手が合宿のために訪れていました。髙林監督のつながりもあり、鈴木芽吹選手や田澤廉選手、遠藤日向選手や西川雄一朗選手などのトップ選手の練習を見学させていただきました。テレビでしか見たことのない選手たちの走りを見て刺激を受けたのはもちろんですが、同時に髙林監督の影響力の大きさを改めて実感しました。

交換留学のためもちろん授業も受けましたが、部活動のブログですので手短にお伝えします。英語での授業は大変でしたが、先生にも生徒にも優しい人はいるのでその人たちの助けを借りてなんとか乗り越えられました。ただ過ごしているだけでもリスニング能力は明らかに伸びたので、英語習得に興味がある人はぜひ行ってみることをおすすめします。不安なことも多いことと思いますが、意外と何とかなるものです。

先日の箱根駅伝予選会は、悔しい結果に終わってしまいました。現在は来年の本戦出場に向けて、チーム全体や学年ごとにミーティングを重ねています。もう一度箱根を走るという目標に向け、チームの意識が変わってきているのを感じています。応援してくださる皆様には、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。

私自身は現状、競技面でチームに貢献できていません。この先も厳しい道のりになるかもしれませんが、だからこそ、まずは日々の生活面から後輩たちの手本となれるよう、自分にできることを一歩ずつ取り組んでいきます。留学期間により休学しているので、僕自身の大学生活はあと2年間ありますが、同期と一緒に練習できるのはあと一年。後悔が残らないように日々の練習に励んでいきます。

ここまで文章を読んでいただきありがとうございました。

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