今回は森川祐暉(スポーツウエルネス・2年)のブログです。
今回の箱根駅伝では、出走こそ叶いませんでしたが、直前合宿を最後までやり切り、エントリーメンバーに名を連ねました。頼もしく強かった4年生が抜けた今、ロードに強い彼の存在はチームにとって不可欠です。これからの立教を支え、引っ張っていく中心的な存在になる選手です。これからの活躍にご注目ください!
こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年の森川祐暉です。日頃から
立教大学男子駅伝チームへのご支援やご声援、誠に有難うございます。箱根駅伝を終えて、強く頼れる先輩方との別れに寂しさを感じると共に、次は自分たちがやらなければいけないという自覚を持って日々の練習に励んでおります。
前回は自分の陸上人生について綴ったので、今回は自分の趣味や特技について綴ってみようと思います。是非最後まで読んでいただけると嬉しいです!
まずは趣味のカラオケです!私は歌うのも好きですが人が歌うのを聴くのも好きなので、暇な時は前川や三木、松永などを誘ってカラオケに籠っています。前川はどんな難しい曲でも原キーで、極力地声で命を削るように歌ってくれるのでとても楽しいです。笑 三木はエッジの効いたイケボな低音を響かせてくれたり、色んなジャンルの曲で楽しませて笑わせてくれたりします。松永は惚れるほど上手いです。地上波で放送したいレベルです。初めて聞いた時鳥肌がたちました。
私も色んなジャンルの曲を歌うのですが、高校生ぐらいから気持ち良く出ていた高音が出なくなったり、すぐ裏声を使うようになったりして曲によっては悲しくなる時があります。笑
カラオケの良いところとてもストレス発散になるところです。家では周りを気にせず大声で歌う事がよくありましたが、寮生活になるとチームメイトへの配慮をしなければならないので、カラオケでは思いっきり大声で気持ち良く歌うことができます。
同じメンバーで行くことが多いので、たまには他の子を誘って一緒に楽しみたいと思います!
大学生になって手に入れた特技はタイピングです!タイピングが得意になったのには理由があって、そのきっかけは1年目の春学期に情報処理という授業を履修したことです。この授業ではExcelやPowerPointなどを効率的に利用出来るようになり、与えられたデータを素早くまとめられるようになる事が主な内容でした。しかし何をするにも数字や文字を打ち込む事が必須になります。そこで教えられたのがe‐typingというサイトです。ここでは自分のタイピングがどのくらいのレベルなのかを測ることができます。
私が初めてやった時はDマイナスぐらいで、もちろん人差し指2本でポチポチしてました。笑
しかし、同じ授業を履修していた田丸は10本の指でタイピングをしており、それが悔しくて毎日練習しました。指使いの矯正には苦労しましたがピアノを習っていた事もあり10本の指はスムーズに動いてくれました。
そうして気づけばSランクのスコアを優に超え、今ではレーザービームというランクが出るようになり、WPMは500を超得ることもあります。どれくらいか分からないと思うので、自信のある方は自分がどれくらいなのか是非1度試してみて欲しいです!
カラオケやタイピングの練習など自分が楽しんでいること、好きな事は時間の流れをとても早く感じます。反対に苦しいことはとても長く感じるので、長距離の練習やレースも好きなことをやっていること、楽しむことを忘れずにこれからも精進していきたいと思います!
最後になりましたがこれからもチーム一丸となって、大きな目標を達成するために日々努力してまいりますので、これからも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
次はいつでも面白い八木原くんです!お楽しみに!

