今回は、鈴木愛音(経営・2年)のブログです。
笑顔がとても印象的な鈴木選手。今年度は怪我に苦しみながらも、箱根駅伝予選会、全日本大学駅伝、箱根駅伝本選に出走し、主力としてチームに大きく貢献しました。
上級生となり、今後の立教を牽引していく中心的な存在として期待が高まる鈴木選手。さらなる飛躍にぜひご注目ください!
こんにちは。
経営学部経営学科2年の鈴木愛音です。
日頃より多大なるご支援と温かいご声援をいただき、心より感謝申し上げます。
大学2年目のシーズンを終えるにあたり、この1年間を振り返って今の思いをまとめました。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
この1年を一言で表すなら、自分自身と向き合った年でした。
4月に5000mを走った後、5月から7月末にかけて、競技人生で初めての長期離脱となる怪我を経験しました。幸いにも、疲労骨折の初期段階でした。正直にお伝えすると、春先の時点ですでに精神的な限界を感じていました。これ以上成長できるのだろうか、寮生活という環境は自分に適していないのではないかといった不安が膨らみ、心身ともに余裕を失っていた時期でもありました。
怪我をしている間は、周囲と接するのが辛く、他人と極力接しないようにしていました。しかし、走れない今だからこそ、自分の体の弱点と向き合おうと決め、補強を徹底的に行いました。その甲斐あって、8月の夏合宿からは無事に復帰し、10月の箱根駅伝予選会、そして全日本大学駅伝、箱根駅伝本選と、なんとか出走することはできました。
しかし、結果はご存知の通りです。走ることはできても、チームに貢献する走りは全くできませんでした。また、昨年の7月から現在にかけて、4,5回ほど体調を崩してしまったことも反省点です。
練習を継続できなければ、勝負の土俵にすら立てないということを、身をもって痛感した1年でした。
気づけば、全力で陸上競技に打ち込める時間は、あと2年となりました。
これからは上級生という立場になります。この1年での経験を活かし、残りの2年間を悔いなく終えたいと思います!
引き続き、立教大学男子駅伝チームへのご支援、ご声援のほど、よろしくお願い致します。
次回は僕の大好きな新四年生のうちの一人、原田さんです!お楽しみに!!

